カードローン審査を徹底解説!

審査に通るカードローンキャッシングカードローンキャッシングを徹底比較!!即日融資、多重債務のおまとめ、高金利でつらい…など、あなたのお悩みを即座に解決!

入社してすぐでも借りれるカードローンは?お金借りれない理由も解説

新入社員 入社してすぐ 借りれない おすすめ カードローン

新しい会社に入社する時、意外とお金がかかってしまい懐が苦しくなる人は少なくないかと思います。

カバン、靴、服など身の回りのものをそろえたり、入社祝いシーズンでお金を使い過ぎた…なんてことも。

そんな時にはカードローンの利用を考えることもあるでしょう。

給料日までの生活費などとしてうまくキャッシングを利用すれば、日々の暮らしにとっては大きな助けとなります。

しかし、

そもそも入社してすぐにお金を借りることはできるのか?

カードローン審査には通るのか?

キャッシングに馴染みが薄い人ほどいろいろと不安も多くなるはず。

今回はそんな人のために、知って得するカードローンのお役立ち情報をまとめていきたいと思います。

新入社員でも借りれる?即日審査可能なおすすめカードローン!

会社に入社して間もない人の場合、カードローンを利用するのは難しいのでしょうか?

一概には言えませんが、うまくカードローン会社を選ぶことで融資を受けられる可能性は大いにあります。

ただ、銀行カードローンの場合は「保証会社」(利用者が返済できなくなった時にはこの保証会社が代わりに返済する)の審査が必要となる為、やはりおすすめなのは消費者金融のカードローンです。

そこで、審査通過率や審査にかかる手間・時間などを考慮しつつ、即日審査可能なおすすめカードローンをピックアップしました。

もちろんすべて入社直後でも申し込み可能なものばかりですので、特徴や他のカードローンとの違いを比較しながらチェックしてみてください。

  • 電話連絡を避けたい人に!:SMBCモビット

    SMBCモビット
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    3.0%~18.0% 800万円 審査時間:10秒簡易審査※① 最短即日も可能※②
    アルバイト 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能※③ 簡単お借入診断

    2013年1月に三井住友銀行グループの SMBCモビットは、業界で最初にWEBで申し込みから借入までを完了できる「WEB完結」を導入した消費者金融です。

    最短30分の審査回答とスピードにも問題なく、オリコンにおける顧客満足度ランキングでも「ノンバンクカードローン 第1位」を獲得するほど利用者から支持を集めています。

    数ある要因の中でSMBCモビット人気の秘密と言えば、やはりはカードローンの中でも珍しい、「WEB完結申込なら電話連絡なし」と明示してい点。 所定の手続きを踏めば、勤務先への電話確認なしで申し込みから契約手続きを進められるため、入社直後で在籍確認を避けたい人には特におすすめです。

    また、会員専用サービスを受けられるアプリが充実していたり、全国におよそ130,000台(※2017年6月現在)もの提携ATMが存在するため、利便性においても十分な魅力を兼ね備えていると言えるでしょう。

    顧客満足度の高さから考えても、初めてキャッシングを利用する方にはおすすめのカードローンです。

    電話連絡なしにするための条件

    WEB完結申し込みを行うため、以下条件を満たしている必要があります。

    ・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている(本人名義の口座に限る)
    ・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証をお持ちの方
    公式サイトはこちら
    • SMBCモビット ※①申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
    • SMBCモビット ※②14:50までの振込手続完了が必要です。審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。
    • SMBCモビット ※③アルバイト・パートを含む安定した収入がある方。
  • 画期的なAI活用の融資サービス!AIスコア・レンディング

    AIスコア・レンディング
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    年0.8%~12.0%※① 1,000万円 仮審査最短30秒 最短30分
    アルバイト 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能※② ―※③ あり

    融資にAI(人工知能)を活用した画期的なシステムで、現在注目度急上昇中のJ.score。

    様々な情報を申告し、AIによるスコア診断を受けたのち、算出されたAIスコアに応じて融資条件が変わる斬新なシステムを採用しています。

    しかも性格や好み、ライフスタイルなど、これまでのカードローンではほとんどチェックされなかった情報も参考にしますので、ひとりひとりの可能性や信頼性を公正にAIスコアへと反映させることが出来ます。

    ちなみに「申し込み」前の段階で、算出されたAIスコアにもとづいた融資条件が表示されますので、自分がどのような融資サービスを受けられるかが事前に把握できる安心設計なのもうれしいポイントです。

    もちろん即日融資にも対応しており、仮審査でのAIスコア診断は最短30秒で完結、融資も最短30分で可能なので、急いでいる方にもおすすめです。

    公式サイトはこちら
    • J.Score ※①(※)みずほ銀行、ソフトバンクまたはYahoo!JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を0.1%引下げいたします(最大0.3%引下げ)。 (※)貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクおよびYahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用いたします。 なお、Yahoo! JAPANとの情報連携で金利引下げとなるのは、以下のいずれかを満たす場合です(金利引下げのタイミングはそれぞれの場合で異なります)。 ・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」の購買履歴がある ・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある ・情報連携同意時点で「Yahoo!プレミアム」会員である
    • J.Score ※②満20歳以上、満70歳以下で安定した収入がある方
    • J.Score ※③ジェイスコアの契約極度額が50万円以下かつ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
  • 2種類の無利息サービスでお得に!::レイクALSA

    レイクALSA
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    4.5%~18.0% 500万円 申込み完了画面に表示 公式サイト参照
    アルバイト 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能 簡単お借入れ診断 30日間無利息

    「レイクALSA」は、数ある消費者金融の中でも差別化にこだわりを見せ、他とは違う独自性を持つカードローンです。

    中でも大きな特徴は、レイクALSAが独自に提供する「選べる2つの無利息サービス」。

    30日間、もしくは180日間無利息と、使い方に合わせて2種類の無利息ローンを選択できるため、様々な使い道や融資金額に合わせて、利息を軽減する工夫を行うことが可能になります。

    また、レイクALSAは審査結果を申し込み後の画面に表示することで、審査の待ち時間を大幅に短縮。

    分かりやすい審査システムのおかげで、初めてカードローンを利用する人でも安心して申し込みやすい環境が整っています。

    無利息サービス詳細

    サービス内容
    1.契約額1?200万円で初めての方なら、借入額のうち5万円まで180日間利息0円
     (5万円以上のお借入れも可能で、5万円超分は通常金利適用)
    2.契約額1万円?500万円で初めての方なら、借入額全額30日間利息0円

    ※「1」「2」いずれかを利用者の意思で選択可能。

    対象者
    レイクALSAを初めて契約した方

    無利息開始日
    ご契約日の翌日から開始
    公式サイトはこちら
  • スピードと細やかなサービス面に定評!:プロミス

    プロミス
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    年4.5%~年17.8% 500万円 最短30分 最短1時間
    アルバイト 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能※① ―※② 簡単3秒診断 30日間無利息※③

    審査申し込みから融資まで最短で1時間とスピードが魅力的な プロミス。

    SMBCグループに入っているため、安心感も高く、初めての方なら30日間無利息※③という特典も付いてきます。

    また、収入証明書不要で50万円までの融資が可能であったり、レディースキャッシングがあったりと、特に若年層からの人気が高いカードローンでもあります。

    手軽さとサービスの充実度から言っても、入社直後の方には特におすすめのカードローンと言えるでしょう。

    公式サイトはこちら
    • プロミス ※①主婦・学生:安定した収入がある方に限る。
    • プロミス ※②限度額50万円以内なら身分証明書のみで借入可能です。
    • プロミス ※③30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • はじめての人でも分かりやすい工夫が色々!:アコム

    アコム
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    年3.0%~年18.0% 800万円 最短30分 最短1時間
    アルバイト 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能※① 簡単3秒診断 最大30日間無利息

    申し込み手続きの分かりやすさだけでなく、申し込み時の接客対応やサポートに対して高い評価の口コミも多く見受けられる アコム

    プロミスと同様、即日審査から融資までのスピードは早く、「急な出費」にも対応しやすい点は魅力的です。

    更に初めての利用だと30日間無利息でのお借入が可能なのもうれしいところ。

    安心、信頼の観点から見ても、三菱UFJフィナンシャル・グループに属しているため問題は見当たりません。

    クレジット機能を付けることも可能ですので、初めての方、学生を含めた20代にも人気のカードローンです。

    公式サイトはこちら
    • アコム ※①20歳以上で安定した収入がある方であればご利用可能。
  • 高い審査通過率と独自のサービスが魅力:アイフル

    アイフル バナー
    実質年率 最高限度額 審査時間 最短融資
    3.0%~18.0% 800万円 最短30分 最短1時間融資
    アルバイト 収入証明書不要 事前診断 無利息期間
    可能 50万円まで※① 簡単1秒診断 初回限定30日間

    創業以来メガバンク等に属さない独立系消費者金融として成長を続けてきた アイフル。

    消費者目線に立ったサービスの充実度が魅力的で、申し込みから借入までの手間もとことん簡略化されています。

    もちろん審査や融資までにかかる時間も短いため、忙しい人でも安心。

    また、借り過ぎ防止にも役立つ「限度額10万円」の女性向け商品なども用意されており、計画的な利用にも十分配慮されているカードローンと言えます。

    大手消費者金融の中では審査通過率も高い部類に入りますので、入社直後の人にもおすすめ出来るでしょう。

    公式サイトはこちら
    • アイフル ※①アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合。

新入社員が借りれないと言われる理由は?入社直後のカードローン審査について

新入社員 入社してすぐ 借りれない 審査

始めに、新入社員だったり、入社直後だったりという理由だけで、カードローン審査に通過できない訳ではありません

もちろん逆に新入社員・入社直後でも必ず通るとは言い切れませんが、これらの理由だけで審査に落ちてしまうとは限らないのです。

では何故新入社員・入社直後の人は借りれないというイメージがところどころで定着しているのでしょうか?

カードローン審査の基準を元に、その理由を分かりやすく解説しましょう。

カードローンの申し込み資格や融資条件について

どんなカードローンでも、自社の審査基準を公表しているところはありません

審査通過の可否に関わらず、なぜその結果に至ったのか?理由が告げられることもありません。

ところがいっぽうで、各カードローン会社のほとんどが「申し込み資格・条件や融資条件」なるものを一般に向けて公表しています。

これらはカードローンの契約を結ぶための「最低条件」のようなもので、条件を満たしていない限りは審査に通過することは出来ません。

では「申し込み資格・条件や融資条件」とはどのような内容なのでしょうか?

カードローン会社や商品により、多少の違いはあるものの、ほとんどが以下のポイントを重視しています。

20歳以上であること(上限も設定されているが各社異なる。概ね65歳前後が多い)

安定した収入を得ていること

主にこちらの2点です。

20歳以上と条件を設定しているのは、法律の兼ね合いもあり、「未成年との契約は無効にできる」(利用者側の独断で可能)という取り決めがあるからです。

そしてもうひとつ。

収入面についてですが、こちらはあくまで「安定した収入」がポイントであり、ほとんどのカードローンでは働いて得た収入があることが条件となっています。

つまり、例えば収入があったとしても、「生活保護のみ」などの場合は申し込み資格を満たさないケースが多いわけです。

その理由はいたってシンプルで、働いて毎月収入を得ている人なら、継続して返済する可能性が高いと判断しやすいからです。

そのため、新入社員の方などの場合、「内定はもらっているが、まだ働いていない」場合などは申し込み資格を満たさない可能性が高くなりますので注意しましょう。

入社直後は信頼性が低くなりがち

例えば以下の2パターンのケースをご覧ください。

Aさん

■年齢:35歳

■職業:会社員

■:勤続年数:13年

Bさん

■年齢:22歳

■職業:会社員

■:勤続年数:1か月

この二人を比べた場合、どちらも同じく「会社員」であることに変わりはありません。

しかしながら客観的に見て、どちらが「今後も同じ会社で働き続ける可能性が高い」でしょうか?

当然勤続年数13年のAさんだと考えるのが自然でしょう。

Aさんには、13年もの間同じ会社で働き続けてきた実績があるからです。

いっぽうBさんの場合は、肩書上は会社員であるとはいえ、まだ勤続期間がたった1か月なので、これまで「働き続けてきた実績がほぼない」状態です。

お金を貸すカードローン会社からすれば、「働いて得た収入で返済する」と考えるのが基本ですから、Bさんの場合は「すぐに会社を辞めてしまい、収入がなくなる可能性」をどうしても考慮せざるを得なくなってしまうのです。

そのため入社直後など、極端に勤続年数が短い人の場合は、審査でマイナス査定が下されやすくなってしまうんですね。

とはいえ、ただそれだけで審査に落ちるとは限りませんので、あくまで審査基準を理解する上で、頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

勤務内容はカードローン審査に影響するの?

勤務内容 審査への影響

消費者金融でカードローンを使用したいなら、大前提として「働いて収入を得ている」ことが条件になります。

それもそのはず。金融業者側は「お金を貸す」わけですから当然「返せる見込みある人」にしか融資を行いません。

では職種や勤務態度などはカードローン審査にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

職種が審査に与える影響

まず、ほとんどの消費者金融で明示している「申し込み条件」を見てみましょう。

◆満20歳以上であり、安定した収入があること

そう。重要なのはあくまで「収入の安定度合い」であり、「職種の内容」ではありません

貸す側からすれば、計画的に返済を行える人間が一番信用できるのは当然の話。

となれば収入額や職種の内容ではなく、「毎月安定して収入があるかどうか?」を重視するようになります。

つまり、公務員や上場企業の会社員などは「安定」という意味で審査において高い評価を受けやすい、と考えることも出来るでしょう。

もちろん信用情報なども踏まえて審査は行われますので、「安定度」だけで一概に判断は出来ませんが。

逆に、自営業や会社経営者は「安定していると見なされない」可能性も出てきます。

会社勤めと比べて収入が途絶えるリスクが高いこと、更にはキャッシングしたお金を事業に使用されるリスクもありますので、総合的に考えても審査は厳しくなる可能性が十分にあり得ます。

ただ、「勤務先詳細」がカードローン審査において全てではありません。むしろ補助的と言っても過言ではない。

カードローン審査においてもっと重視されるポイントはほかにもあるのです。

信用情報

利用者がキャッシングを申し込んだ際、貸す側は当然利用者のことを一切知りません。

言い方が正しいかは分かりませんが、全く知らない人間が急に来て「お金を貸してほしい」と求めてくるわけです。

あなたが貸す側の立場ならどう考えますか?

仮に見知らぬ赤の他人にお金を貸すとして、その人の現在の年収や職種だけで貸せるかどうかの判断を下せるでしょうか?

恐らくそれだけでは不安なはず。

「お金を持っている」のと、「お金をしっかり返す」のは全く別問題だからです。

出来る事なら貸す側としては、収入面だけでなくその人の「信頼度や責任能力」を参考にしたいと思うことでしょう。

しかし。

仮にその人が自らの口で「私はお金をしっかり返します。過去にも信頼ある行動を取ってきました。他に借金もありません。」などと申告してきたらどうでしょう。

その言葉だけで信頼できるでしょうか?

恐らく難しいかと思います。

そこで貸す側にとって重宝されるのが「個人信用情報」です。

第三者機関である「信用情報機関」には、個々のお金にまつわる経歴がびっしり詰まっており、貸す側はこの情報を基に「融資を行っても問題ないか」を判断します。

・クレジットカード、キャッシング、その他ローンの申し込み履歴や契約内容

・ローンの支払状況、履歴、残高

・債務整理や利用者の責任による強制解約の有無

・他社からの借入状況

などなど、「個人信用情報」にはその人のお金にまつわるプロフィールがこと細かに明示されているとイメージしてください。

つまり、カードローン審査の際に金融業者は、申込者のこの信用情報を基に信用度や返済能力を見極めるのです。

過去に返済の延滞や度重なる遅延をしている

債務整理を行っている

同時期に複数のクレジットカードやキャッシングを申し込み審査に落ちている

年収の1/3以上の借入金がある(貸金業法により、消費金融には「年収の1/3以上の貸し付けが出来ない」総量規制が設けられている)

上記のような事例に該当する場合は、キャッシング審査を通過することが難しくなると覚えておいてください。

ちなみに気になる方は、この信用情報機関にて「自分の信用情報の開示」を行うことができますから、カードローン申し込み前にチェックしておいても良いでしょう。

勤務内容は審査に影響する?

「安定した収入」と「信用情報に問題がない」こと。

これがカードローン審査を通過する上で重要なポイントであるのは理解できたでしょうか。

そしてもうひとつ、消費者金融における審査で重要なポイントがあります。

在籍確認」です。

申し込み時にまず、利用者は自分の勤務先情報を申告するのですが、「その申告先に本当に在籍しているかを確認」する作業が在籍確認です。

やり方はいたってシンプル。

申告された勤務先に主に電話をかけ、「○○さんはいますか?」と聞くだけです。

そこで在籍していることが確認できれば在籍確認は終わりになります。 外出していようが会社を休んでいようが、会社に属していることが分かれば大丈夫。

つまり、ただ在籍の有無のみを確認されますので、会社での勤務態度など一切聞かれることもなく当然審査にも無関係です。

会社の在籍期間と借入限度額の関係

在籍確認 限度額 関係性

カードローン利用にあたって、どれぐらいの金額をキャッシングするかは人それぞれ。

しかし、カードローンの場合はそもそも人によって「限度額」に差があります。

限度額とはつまり、「○○円」までなら融資できますよ、という融資額の上限のこと。

そしてこの限度額はそれこそ数十万円から、数百万円まで人によって大きな開きがあるのです。

では借入限度額はどのような基準で設定されるのでしょうか。

信用度重視

貸す側からすれば、借入限度額を高く設定すればするほど当然多くのお金を貸す可能性が生まれます。

ですからどんな人でも「限度額マックス」という形に設定する訳にはいきません。

「この人なら30万円までが限界」

「この人は100万円まで貸しても大丈夫」

といった具合に人それぞれの「返済能力」や「信用性」を見極めたうえで限度額を設定するのです。

また、消費者金融の場合は貸金業法により「年収の1/3以上の貸し付けが出来ない」という総量規制が設けられていますので、この規制も限度額を左右するポイントになるでしょう。

在籍期間と信用度

ではどうやってお金に関わる信用性を見極めるのか?

ここで鍵になってくるのが「勤務先の在籍期間」です。

在籍期間が短いと当然「安定して収入を得られなくなるリスク」も高いと判断されやすくなります。

在籍期間の長さは「借入限度額」だけでなく、融資や審査そのものに与える影響も大きいのです。

ただ、限度額については一度設定されてもずっと同じとは限らず、在籍期間が長くなったことにより限度額の増額審査を受けられるケースも多くあります。

既に利用しているカードローンの限度額増額を望む場合は、一度問い合わせてみると良いでしょう。

収入証明書類と限度額

カードローンでは、収入をいくら得ているか?の確認を取るために、収入証明書類(給与明細書など)の提出を利用者に求める場合があります。

また消費者金融の場合は、総量規制の兼ね合い上「年収の1/3を超える貸し付けは制限」されており、またこの取り決めを守るために「自社からの貸付けが50万円を超える貸付けを行う場合か、複数の貸金業者からの貸付合計が100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書面の提出が必要」との決め事が貸金業法内で制定されています。

ですが入社して間もない場合、例えば入社初月では給与明細など収入を証明する書類をもらっていないケースもありますよね。

この場合、カードローン会社は申し込み者の収入額を確認できませんので、限度額も10万円など、低い設定になってしまうケースが少なくありません。

入社直後のカードローンまとめ

カードローン審査は金融業者に関わらず、当然「返済能力」を重点的にチェックされます。

その為、入社直後の場合は信用度を低くみられる傾向が高いですから、限度額についても低めに設定される可能性が高くなることを覚えておきましょう。

限度額を増やすのはあくまで信用を作ってから。

また、お金というのはいつ急に必要になるとも限りませんから、信用情報に問題を残さないよう、キャッシング利用中は計画的にきちんと返済するようにしましょう。

信用情報はクレジットカードやその他のローンの審査時にも照会されますので、クリーンに保っておいて損はありません。

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