カードローン審査を徹底解説!

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三井住友銀行カードローンの審査に落ちた?通らない人の特徴は?

三井住友銀行カードローンは日本の大手銀行である三井住友銀行が手がけるカードローンです。

大手の安心感ととにかく低金利でキャッシングをする事が出来るといったことで人気の高い銀行カードローンです。

三井住友銀行カードローンに申し込みをされるといった方はここで審査の流れをチェックしておきましょう。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン審査とお申し込み方法の詳細

三井住友銀行カードローン申し込み方法はたくさんの方法があります。

・PC、スマホによる申し込み・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)での申し込み・ローン契約機・電話による申し込み・郵送による申し込み・窓口での申し込みの中から自分にあった申し込み方法を選びましょう。

銀行カードローンはスピーディーな融資に対応していないカードローンが多いですが三井住友銀行カードローンはとてもスピーディーな審査ができ、スピーディーなキャッシングも可能な数少ない銀行カードローンです。

中でも一番早い融資を受ける事が可能な申し込み方法はローン契約機での申し込み方法です。

ローン契約機による申し込み方法はその場でカードを発行する事が出来るので契約が終わればすぐに融資を受ける事が可能です。

ローン契約機や店舗に足を運ぶのが難しいといった方にはインターネットによる申し込みがおすすめです。

インターネットによる申し込みの場合三井住友銀行の口座を持っていればすぐに振込による融資を受ける事が可能です。

ここではインターネットによる申し込みの手順を解説していきたいと思います。

●WEBからの申し込みは24時間受け付け。

それでは手順を説明していきます。

①ホームページの申し込みページより必要事項を記入して申し込みます。

申し込み後、スピーディーに審査結果の連絡が来ます。(申込受付状況によって審査にかかる時間は変動します。)

審査に通っていれば契約手続きをしてローン専用カードを受け取ります。

契約が終われば融資を受ける手続きに入ります。

三井住友銀行カードローンで融資を受ける場合三井住友銀行の口座を持っていれば振込キャッシングを利用する事が出来ます。 もしくはローンカードを郵送またはローン契約機で発行してATMでの借入も出来ます。

三井住友銀行の口座を持っていない場合はカードを発行する必要があり郵送で受け取るかローン契約機にて発行するかのどちらかでカードを受け取ります。

郵送ですと日数がかかってしまうため急ぎの融資をご希望の場合はローン契約機にてカードを発行する必要があります。

ローン契約機は店舗によって営業時間は異なりますが21:00までやっている所も多数ありますので仕事終わりでも寄る事ができますので便利だと思います。

また保証会社がプロミスの為、土日祝日でも審査が可能で融資を受ける事が出来ます。

ここからは実際に三井住友銀行カードローンに申し込みをする際の手順を解説していきたいと思います。

ここではインターネットによる申し込みの手順を説明していきたいと思います。

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三井住友銀行カードローンでは申込時にこのような情報を記入していきます。

申込時の注意点は絶対に偽りの情報を記入してはいけないといった事です。

勤務先は在籍確認によって調査されますし他社からの借入情報などは信用情報機関によって共有されていて調べる事が出来てしまいますので偽りの情報を記入してもカードローン会社はわかってしまいます。

情報を偽っていると言う事が発覚したらその時点で審査に通るのは難しくなってしまいますので気をつけましょう。

すべての項目の記入が終わったら一通り記入した項目に間違いや漏れがないかをしっかりとチェックしましょう。

三井住友銀行カードローン審査通過後の融資の流れ

申込が終わり審査通過の連絡が来たら契約手続きを行います。

三井住友銀行カードローンでは口座をお持ちの場合そのまま三井住友銀行の口座への振り込みでキャッシングをする事が出来ます。

口座をお持ちでないといった場合郵送によりカードを受け取るかローン契約機にてローンカードを発行する事によりキャッシングをする事が出来るようになります。

郵送でのカードの受け取りは日数がかかってしまいますので時間があるといった方は大丈夫だと思いますが急ぎの融資をご希望の方はローン契約機でのカード発行がおすすめです。

ローン契約機でのカード発行ならその場でカードを発行する事が出来ますのですぐにキャッシングをする事が可能になります。

三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまう人の特徴

・信用情報に「長期延滞」「債務整理」の情報が登録されている

信用情報機関に登録されている情報のことを信用情報といいます。

申し込み者の信用情報は、国内に3つある信用情報機関のいずれかで管理されているのです。

消費者金融や銀行などはこういった信用情報機関に必ず加盟しています。

そしてカードローン審査をする際は必ず信用情報機関に照合をして過去に延滞や金融事故などを起こしていないかといったことなどを調べ、審査をしています。

三井住友銀行カードローンもカードローン審査の際は必ずこの情報機関の情報を使います。

・在籍確認が取れず自宅の固定電話もない

三井住友銀行カードローンでは基本的に勤務先への在籍確認は必ず行われます。

その際に在籍確認が取れなかった場合審査に通らない可能性があります。

またカードローンによっては相談する事によって書類での在籍確認を行ってくれる事あったりするみたいなので相談してみてもと良いかもしれません。

ただ電話での在籍確認も書類での在籍確認もどちらも難しいといった場合審査に通ることは極めて難しくなりますので何か方法を考えた方がいいかもしれません。

・過去に三井住友銀行カードローンの返済を踏み倒している

当たり前の事ですが、過去に三井住友銀行カードローンやそのグループ企業で借入れ、滞納したまま完済していない場合は審査に通りません。

そんな人が申込みをしたら、滞納分の督促を受けることになるでしょう。

・申込み時に嘘の情報を記入した

申込みの際、意図的にウソをついた場合は審査に通りません。

申し込みの際の勤務先情報や信用情報の記入の際に嘘の記載をすると審査に落ちる可能性が高くなります。

そういった情報は信用情報機関に申し込めば分かってしまいますし勤務先も在籍確認は必ず行われますので後々嘘をついているという事はばれてしまいます。

そんな事をしてしまうと審査には確実に不利になりますし審査に通る可能性は低くなってしまいます。

またそういった情報は社内記録としてずっと残ってしまいますので今後そのカードローンから借入をするのは難しくなります。

悪質な場合には警察に通報されてしまう事もあるみたいなので気をつけましょう。

カードローン審査の時の信用情報って何?

カードローン審査では申込者の信用情報による審査が行われますが信用情報とは何なのかという事がわからないといった方もいると思います。

信用情報とは申込者の今までのカードローンやクレジットカードなどの利用状況や返済実績などといったものの事です。

申込者が過去に延滞や滞納などをした事がないかといった事を調べると言う事です。

カードローン審査では返済実績を重視しますので審査においてこの項目はとても大事だという事のようです。

信用情報の審査は自社や関連会社による審査と信用情報機関の情報による審査が行われます。

まずは関連会社について知っていきましょう。

三井住友銀行カードローンの関連会社はこのような物があります。

三井住友カード株式会社(クレジットカード事業)

株式会社セディナ(クレジットカード事業)

SMBCコンシューマーファイナンス(消費者金融)

株式会社SMBCモビット(消費者金融)

オリックスクレジット株式会社(消費者金融)

SMBC信用保証株式会社(信用保証業務)

このように三井住友銀行カードローンのグループ企業は一流の企業ばかりで同じカードローン会社も多数あります。

審査の際にカードローン会社は保証会社やグループ企業での個人信用情報も基準に審査をします。

三井住友カードやグループのカードローンに何かマイナスな信用情報があった場合その時点でカードローン審査に不利になることがあるようです。

次に信用情報機関による審査の説明をしていきたいと思います。

個人信用情報は、日本では以下の3つの「個人信用情報機関」という情報収集機関によって管理されています。

●JICC[(株)日本信用情報機構]

……貸金業やクレジット会社、リース会社などが主に加盟する機関。

●KSC[全国銀行個人信用情報センター]

……都市銀行や地方銀行、信用金庫や農協、労金などのいわゆる「金融機関」が加盟する機関。

●CIC[(株)シーアイシー]

……クレジットカード会社や信販会社、携帯電話会社や消費者金融の加盟する機関。

各カードローン会社は、上記のうちのどれかに必ず加盟をしています。

もし、過去の事故情報が掲載されている信用情報機関に加盟をしている場合は、確実に過去の情報が筒抜けになりますので、お金を借りられることはほぼできない、と考えて間違いはないでしょう。

三井住友銀行カードローンの場合は、JICCとCICに加盟していますので、審査の際は両機関で収集されている信用情報を基に審査を行います。

ですから、JICCとCICに事故情報が掲載されていたりすると、三井住友銀行のカードローン審査には通らない、という事が考えられるようです。

また、KSCに事故情報が載っている場合は、JICCとCICに共有がされていない限りはほとんど影響を与えない可能性が高いです。

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