カードローン審査を徹底解説!

審査に通るカードローンキャッシングカードローンキャッシングを徹底比較!!即日融資、多重債務のおまとめ、高金利でつらい…など、あなたのお悩みを即座に解決!

消費者金融カードローンのお申し込みに収入証明書は必要なの?

カードローンに申し込みを考えている方はそれぞれ様々な理由をお持ちだと思います。

そしてカードローンを選ぶ基準は人それぞれで自分に合った条件のカードローンを探すというのが一番効果的にカードローンを利用する事につながると思います。

「急にお金が必要になったから今日中にお金を借りたい」や「とにかく低金利でお金を借りたい」や「会社の人に絶対に知られたくないから会社への在籍確認がない所が良い」「収入証明書を提出するのが難しいから収入証明書不要の所が良い」などそれぞれの方でカードローンを申し込む時に重視するポイントは変わってくると思います。

カードローンはむやみに申し込めば良いというものではなく短期間に複数のカードローンに申し込むと審査に通らなくなる可能性が高いです。

ですので申し込む前にしっかりとカードローンの内容を調べて自分に合ったカードローンを見つけて申し込みをしなくてはいけません。

今回はカードローン申し込みをする際に収入証明書の提出は必要なのかどうかといった事を解説していきたいと思います。

目次
  1. 収入証明書の提出が簡単な消費者金融カードローン
    1. ─SMBCモビット
    2. ─プロミス
    3. ─アコム
    4. ─アイフル
  2. 審査に収入証明書が必要な理由とは
    1. ─カードローンごとに基準が異なる
    2. ─銀行カードローンで提出が必要な理由
    3. ─提出方法
  3. 申し込みの際に必要な収入証明書の種類

収入証明書の提出が簡単!便利な消費者金融カードローン

基本的に収入証明書はどのカードローンでも必要だという事はわかって頂けたかと思います。

収入証明書を提出するにはいろいろな提出方法があります。

ここでは収入証明書を提出する際とても簡単に提出を出来る便利な消費者金融カードローンをいくつか紹介していきたいと思います。

  • SMBCモビット

    SMBCモビット
    実質年率最高限度額
    3.0%~18.0%※①800万円
    アルバイト保証人
    可能不要

    SMBCモビットは竹中直人さんのCMや街中の広告もたくさんありカードローンを利用した事がないといった方でも名前は知っているカードローンだと思います。

    SMBCモビットの一番の特徴はWEB完結なら電話連絡なしでキャッシングができるカードローンですので職場に電話が来るのが厳しいといった方などにもおすすめなカードローンです。

    SMBCモビットはスピーディーな融資も可能ですし利便性も高いカードローンです。

    顧客満足度調査でも1位を獲得していてとても評価の高いカードローンですので初めての方にでもおすすめ出来るカードローンだと思います。

    カードローンへの申し込みを検討中の方はぜひ選択肢の一つとしてSMBCモビットを検討してみてはいかがでしょうか。

    公式サイトはこちら
  • プロミス

    プロミス
    実質年率最高限度額
    年4.5%~年17.8%500万円
    アルバイト保証人
    可能不要

    プロミスは日本三大メガバンクでもある三井住友フィナンシャルグループに所属する消費者金融SMBCコンシューマーファイナンスのカードローンです

    そういった事もあり信頼感や安心感もありたくさんの利用者のいるとても人気の高いカードローンとなっております。

    プロミスはスピーディーな融資が可能ですし30日間無利息期間※が設けられていたりととても利便性も高くそこも支持されている要因の一つだと思います。

    とても使い勝手の良いカードローンだと思いますのでぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 公式サイトはこちら

  • アコム

    アコム
    実質年率最高限度額
    年3.0%~年18.0%※①800万円
    アルバイト保証人
    可能不要

    アコムは知らない方はいないのではないかといった位知名度が高く人気のある消費者金融キャッシングです。

    街中やテレビのCMでも良く目にする事があり身近な物に感じている方はたくさんいるのではないでしょうか。

    三菱UFJ銀行グループの為、安心感もありカードローンの利用が初めてだといった方も安心して利用する事が出来るカードローンだと思います。

    アコムは消費者金融カードローンでは唯一マスターカードのライセンスが与えられていて消費者金融カードローンで唯一クレジットカード機能の付いたカードローンです。

    スピーディーな審査で融資までもとてもスピーディーですのでお急ぎの方や利便性の良いカードローンをお探しの方はぜひアコムのカードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

    公式サイトはこちら
  • アイフル

    実質年率最高限度額
    3.0%~18.0%※①800万円
    アルバイト保証人
    可能不要

    アイフルは高い知名度と利便性の良さでとても多くの方に支持をされている消費者金融カードローンです。

    スピーディーな融資も可能でサービス面でもとても評価の高いカードローンとなっております。

    アイフルにも30日間無利息サービスがありますし短期間の借入希望の方からお急ぎの融資をご希望の方まで幅広くおすすめ出来るカードローンだと思います。

    もちろん大手の安心感もありますしカードローンの利用が初めてといった方から他社でも利用しているといった方まで幅広く利用する事の出来るカードローンだと思います。

    お急ぎの融資をご希望の方やはじめての申し込みで不安があるといった方などはアイフルでの申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

    公式サイトはこちら

カードローンの審査に収入証明書が必要な理由とは?

なぜカードローン申し込みに収入証明書が必要なのかといった事を説明していきたいと思います。

カードローン審査の際にとても重要なのは申込者の年収です。

カードローン側ももちろん返済能力がある人にしか融資はしませんので返済能力を調べる上でも年収をチェックする収入証明書は必要となる訳です。

カードローン会社によって収入証明書の提出が必要になる限度額が異なる

カードローン会社各社で収入証明書の提出が必要となる金額は異なります。

消費者金融カードローンは貸金業法によって50万円以上の融資の場合収入証明書の提出が義務付けられています。

銀行カードローンの場合それぞれの銀行で収入証明書の提出が必要な限度額は異なりますが証明書の提出が必要となるケースもあります。

また収入証明書の提出が必要になるもう1つの理由として総量規制といった法律が大きく関わってきます。

総量規制とは消費者金融カードローンなどの貸金業者が対象になる法律で貸金業者は年収の3分の1以上の額の貸し付けを行ってはいけないといった法律があります。

ですので申込者の年収をしっかりと確認する必要があるようです。

銀行カードローンの収入証明書の提出が必要な理由

銀行カードローンは収入証明書の提出が必要となっています。

それはなぜなのかという事ですがカードローンに申し込みをする際には年収や勤務先の情報(会社の規模、業種、勤務年数、役職)などといった情報を細かく記入する必要があります。

ですのでカードローン審査の場合おおよその年収は検討がつくのです。

現在の銀行カードローンは保証会社が消費者金融の会社である所が多く審査を消費者金融に任せているカードローンがたくさんあります。

消費者金融は銀行よりも長年カードローン事業を行ってきましたのでデータ量もたくさんあり年収などを予想する事は簡単です。

そういった事もあり銀行カードローンでは高額な融資の場合はなおのこと収入証明書の提出が必要となっているようです。

収入証明書の提出方法は?

収入証明書の提出方法は各カードローン会社によって様々な方法を用意されています。

最近ではスマートフォンが普及していますのでアプリによる書類の提出などとても簡単に手軽に書類を提出できるようになっています。

アプリによる写真での提出を使えばとてもスピーディーな審査が可能になり融資までをスムーズに行う事が出来ます。

他にも郵送による提出や自動契約機による提出など様々な方法がありますので自分に合った退出方法で収入証明書の提出をしましょう。

カードローン申し込みの際に必要な収入証明書の種類

それではカードローン申し込みの際に必要な収入証明書とは何なのかといった事を説明していきたいと思います。

それぞれのカードローンで若干必要な収入証明書の種類は変わってくる事もありますが一般的に必要になる収入証明書を説明していきたいと思います。

カードローン申し込み時に必要となってくる収入証明書は基本的に下記のようなものになります。

●源泉徴収票

会社勤めの方は毎年年末調整の時期に受け取っていると思います。

源泉徴収票があれば基本的に収入証明書の提出は大丈夫なようです。

●給与支払明細書

給与支払明細書は一番簡単に用意できる書類だと思います。

会社勤めの方でしたら基本的に毎月もらう物ですしアルバイト・パートの方ももらう書類だと思います。

ですが銀行カードローンでは給与明細書を収入証明書書類として認めていない所もあるようです。

●特別徴収税額の通知書

こちらは限度額が200万円を超えるといった場合に必要となる場合がある書類です。

こちらは会社で市民税などの税金を給与から差し引いているといった場合の会社から配布される書類です。

●課税証明書

課税証明書とは課税された住民税の額を証明してくれるといった書類の事です。

住んでいる地域の役所などに請求する事で手にする事の出来る書類です。

自営業の方などはこちらの書類が用意しやすいのではないでしょうか。

●確定申告書

こちらは基本的に個人事業主の方やアルバイト・パートの方が確定申告をした際に手にする事の出来る書類です。

会社勤めの方は源泉徴収票などがあれば問題ないでしょう。

基本的にはこの5つの書類のうちのいずれかを提出することが出来れば問題ないと思います。

源泉徴収票が用意出来ればほとんどのカードローンは大丈夫でしょう。

各カードローン会社で認められる収入証明書は異なってきますし給与明細の場合何カ月分の明細が必要などといった条件も異なってきます。

またカードローンによって収入証明書が必要となる限度額も異なってきますので事前にしっかりと確認をしておきましょう。

しっかりと準備をする事でスムーズな融資を受ける事が可能となってきます。

関連記事