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アイフルの審査に落ちた?通らない人の特徴と借りるための対策!

アイフル イメージ

アイフルといえば、大手消費者金融のひとつで知名度も抜群のカードローンです。

融資までの時間も短く、カードローン審査に通過できれば、すぐにキャッシングできることから、非常に人気も高いです。

ちなみに主なアイフルの特徴をまとめると、

・大手消費者金融の中でも高い審査通過率を誇る

お急ぎの方専用の手続きが用意されている

・はじめての方なら利息最大30日間0円

などなど、商品だけでなく申し込みや審査の面でも利用者にとってうれしいポイントがちりばめられています。

今回はアイフルでスムーズにお金を借りるために、「アイフルの審査とお申し込みの流れ、審査に落ちてしまう人の特徴や対策」などについて詳しく解説していきたいと思います。

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アイフルの審査とお申し込み方法の詳細

アイフルの審査とお申し込み方法の詳細

アイフル審査の申し込みは電話や来店、インターネットなどで行うことができます。

電話による申し込みは新規申込み専用ダイヤル「0120-201810」の他、女性専用ダイヤル「0120-201844」も用意されています。

店頭窓口での申し込みはアイフル店舗や契約ルームで申込みをすることができます。この際、審査に通過したら契約手続きの上、その場でカードが発行されるので、本人確認書類を持参する必要があります。

PCやスマートフォンなどからインターネットでの申込みは24時間受け付けています。PCや審査結果や手続きに関してはメールか電話で知らされます。そのままインターネットで契約手続きができます。

アイフルの審査は最短30分で完了しますが、特に急いでいる人はインターネットから申込みをしてからフリーダイヤルへ電話することで審査にかかる時間が短縮できるようです。

●WEBからの申し込みはまずHPにいきます。

STEP3までなので比較的簡単にお申し込みができます。

アイフル 申込 イメージ

お申し込み手順

今すぐお申し込みへのボタンをクリックしましょう。

あとは聞かれている内容に答えていくだけです!

間違いであったり、虚偽の記載をしてしまうとカードローン審査にも影響しますので、慎重に記入していきましょう。 アイフル 申込の流れ1

勤務先の情報は申し込み前にあらかじめ確認しておくことをおすすめします。 アイフル 申込の流れ2

他社でのお借入などは絶対に嘘をついてはいけません。

個人信用情報を照会されますので嘘をついてもバレます。

むしろ、嘘をつくことで悪印象となり、カードローン審査に落ちてしまう可能性も高まってしまうのです。 アイフル 申込の流れ3

希望連絡先や契約方法はご自身の状況に合わせて選択することができます。

ここまできたら、一度入力内容を確認しましょう。

記載漏れや記載ミスがあった場合、審査で不利になってしまう可能性があります。

正しく記載されているか慎重に確認して、問題なければ下の、≪同意して入力内容を確認≫の赤いボタンをクリックしましょう。 アイフル 申込の流れ4

クリックしたら、再度入力内容の確認画面になります。

内容に間違いが無ければ、下の送信と書いてある赤いボタンをクリックしましょう。

アイフル 申込の流れ5 アイフル 申込の流れ6

ここで問題なければ以下の送信と書いてある赤いボタンをクリックしましょう。

アイフル 申込の流れ7

これでお申し込みは完了です。非常に簡単にお手続きができるので忙しい方でも時間を見つけて短時間で申し込みができます。

審査結果の連絡がくるまで待ちましょう。

アイフル審査から融資までの注意点

手続きには本人確認書類が必要です。借入れ金額が50万円以上もしくは他社との借入れ金額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書が必要となります。

手続きは、インターネットか来店、郵送になります。インターネットでの契約でも書類やカードは郵送になりますから、急いでいる人は来店した方がいいでしょう。

自宅でカードを受け取る場合は郵送になりますが、パソコンやスマートフォン限定サービスに「配達時間帯えらべーる」があります。

外出で留守になりがちな人や家族バレが心配な人は、宅配便の時間指定のように、午前中か12時から21時まで2時間区切りで配達時間が指定できます。

受取人確認配達サービスなので、カードの受取りには運転免許証、健康保険証、パスポート、年金手帳ならびに年金証書、在留カード、特別永住証明書のいずれかの原本が必要です。

急いでいる人、自宅で受け取りたくない人は、全国に設置されているアイフルの「てまいらず(無人契約でんわBOX)」に来店すれば簡単にカードを受け取ることができます。

この際、本人確認書類が必要になりますから、忘れないように注意しましょう。 公式サイトはこちら

アイフルの審査に落ちてしまう人の特徴

アイフルの審査に落ちてしまう人の特徴

審査基準はカードローンごとに異なるため、審査に落ちてしまった場合にも、「申込先の審査基準に基づいて、審査落ちの理由を考える」ことが重要です。

ここでは、「アイフルの審査ではこんな人が落ちてしまう」といった具体的なポイントを挙げながら、参考情報をまとめていきましょう。

重大な事故情報があった

ここでいう事故情報とは、信用情報機関にて管理されている「信用情報」内に事故情報と言われる類の記録が残っているケースを指します。

信用情報機関については後ほど詳しく紹介しますが、「事故情報の代表的な具体例」を以下に記載しました。

代表的な金融事故

・長期間の支払い滞納(3カ月以上が目安)

・債務整理

・自己破産

・申し込みブラック(短期間に複数のローン・クレジット関連に申し込んだ記録)

・代位弁済記録

・強制解約

これら重大な事故情報が審査時に確認された場合、アイフルでは高い確率で審査に落ちてしまいます。

また他のカードローンでも、事故情報がある限りは審査通過が非常に厳しくなることを覚えておきましょう。

他社借入が年収の1/3を超えている

アイフルは消費者金融ですが、正式には「貸金業者」に該当します。 この貸金業者は貸金業法という法律に則って運営を行っており、貸金業法内の総量規制では「年収の3分の1を超える貸し付けを制限する」旨が記載されています。

この「年収の3分の1を超える貸し付けを制限」とは自社だけでなくトータルですので、他社借入をすべて合算した状態で考えなければいけません。

ただし、クレジットカードのショッピング枠などは該当しませんので、主に現金を借りた際の「借入残高」だと考えてください。

例えば年収300万円の人だと、現在の借り入れが100万円を超えている場合、新たにアイフルから融資を受けることは出来ません。 融資を提供できない以上は審査に通過することも出来ません。

アイフルの審査に落ちてしまった場合は、この年収と他社借入のバランスについても確認してみましょう。

他社借入が5件以上

他社借入とは「契約件数」ではなく、あくまで「借入残高がある金融業者」を意味しています。

例えば以下の例をご覧ください。

A社から20万円借入中

B社から30万円借入中

C社から20万円借入中

・D社は契約しているが現在は借入残高0

・E社は契約しているが一度も借り入れたことがない

このケースですと、契約を結んでいるのは5社ですが、実際に現状借り入れを行っているのはA・B・Cの三社のみとなりますので、他社借入件数は3件とカウントします。

アイフルでは目安として他社借入件数が4件以上で黄色信号、5件以上で赤信号に近くなるようなイメージを持っておくと良いでしょう。

申し込み時のウソがバレた

・年収を高く見せたい

・他社借入を隠したい

・本人確認書類を偽造する

・勤務先情報を偽る

カードローンでは審査に通りたいがために、上記のような様々なウソをついてしまう人もいます。

しかしながら「故意的にウソをついた」と判断されれば、当然信用を大きく失ってしまうことは想像に難しくないでしょう。

そもそもカードローン審査では自己申告された情報だけでなく、信用情報や給与明細など、その他の情報も参照されるので、ウソをついたところで高い確率でバレてしまうと考えてください。

ウソをつかないのはもちろん、申告・対応時は正確な情報を伝えるよう意識することが大切です。

働いて収入を得ていない

カードローンはお金の貸し借りに関する契約ですから、「何らかの収入がないと借りられない」のはイメージしやすいですよね。

自分が仮に誰かにお金を貸すとして、全く収入がない人は返済の見込みがないため、貸したくないのと理論的には同じです。

ただしアイフルの場合、「収入の有無」だけで判断されるのではなく、「働いて安定的に収入を得ていること」が大前提となります。 そのため、下記のようなケースには注意しましょう。

・収入が年金のみ

・収入が生活保護のみ

・収入が仕送りのみ

・オークションなど物品販売だけで収入を得ている(事業としてではない形)

これらのパターンですと労働して得た収入ではありませんので、アイフルの融資条件を満たさず、審査には落ちてしまいます。 公式サイトはこちら

アイフルの審査に通りたい!借りるための対策

アイフルの審査に通りたい!借りるための対策

アイフルに限らず、どんなカードローンでも細かな審査基準は公表されていません。

それでも審査のポイントを事前に踏まえて、個人個人であらかじめ対策を立てることは可能です。

ここではアイフルの審査ポイントをベースに、「事前に手を打てる対策」を具体的に紹介しましょう。

信用情報を確認する

信用情報はアイフルの審査で必ず用いられ、また非常に重要な役目を担っています。 ただし、自分の信用情報は管理元である信用情報機関に照会を求めることで、内容の確認が可能です。

過去にクレジット・ローン関連で問題を起こした心当たりのある方は、特にこの信用情報の事前チェックをおすすめします。

アイフルはJICC、CICと二つの信用状機関に加盟していますので、このどちらか、もしくは両方に信用情報の開示を求め、自分の目で確認しておきましょう。

ちなみに確認を行う際は、以下のポイントに注目してください。

事故情報の有無…重大な金融事故に関する記録が登録されているか

事故情報が見つかった場合は該当記録の保存期間…すべての情報には登録機関が設定されているため、いつになったら記録が消えるかを把握する

支払い遅延(長期延滞ではない)記録の有無…2年間で3回以上の支払い遅延があると厳しい

現在の支払い遅延状況…現在進行形で支払いを遅延している場合、アイフルの審査には通らない

他社借入状況…合算して年収の1/3超の借り入れがないか、借入件数が5件を超えていないかなどを把握する

自分の信用情報を確認し、大きな問題が見つかった場合はアイフルをはじめとしたカードローンへの申し込みは控えましょう。

特に事故情報は、信用情報内から該当記録が消えた後に申し込まないと、どんなカードローンでも審査通過は難しくなります

年齢と収入状況を確認

アイフルのお申し込み資格は「満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方」です。

そのため、まずは年齢の確認、そして収入状況について以下のポイントを基準について事前にセルフチェックを行いましょう。

働いて収入を得ているか?…年金や生活保護など、働いて得る以外の収入だけでは審査に通過できません

毎月、決まったタイミングに安定した収入を得ているか?…正社員、派遣社員、契約社員、パート・アルバイトなどであれば基本的に問題なし。完全歩合制、日雇い労働など収入時期や額が大きく変動する場合は事前に隠しておくのがおすすめ。

また、アイフルの場合、働いていない専業主婦は融資の対象外となっていますので注意が必要です。

在籍確認の準備

アイフルでは「働いていることの確証を得るため」在籍確認が必ず行われます。

こちらは基本的に電話で行われるのですが、様々な要因により在籍確認が取れないケースもありますので注意しましょう。

具体的には以下のようなケースです。

在籍確認が取れない具体的なケース①

 

・小規模の会社・店舗に勤めており、事務所不在が多いため電話がつながらない

在籍確認が取れない具体的なケース②

 

・派遣社員として外部企業に派遣されており、在籍確認の連絡先を派遣先に設定した

・アイフルの在籍確認時、派遣先の担当者が在籍を把握しておらず(実際登録上は入社していないため)「そのような者は在籍していない」と返答される

在籍確認が取れない具体的なケース③

 

・在籍確認の電話は基本的に「アイフルを名乗らず、要件も伝えず、個人的な電話」として行われるが、勤務先のコンプライアンス上の問題などで、在籍の有無などを返答しない(個人情報を一切漏らさない、私用の電話は取り次がない、などの理由)

これらのケースが予想される場合、勤務先に事前に相談するか、もしくはアイフルに在籍確認の面で不安があることを告げ、対応方法を相談しておくことをおすすめします。

アイフルに対して事前に相談しておけば、別の対応方法(書類での在籍確認など)を取ってくれることもありますので、問題が起こってしまう前に手を打っておきましょう。

複数のカードローンに申し込まない

カードローンでは、短期間の複数申し込みが審査で大きくマイナスと判断されることが少なくありません。

理由はいたってシンプルです。

・同時に複数のカードローンに申し込むということはよほどお金に困っているのか?きちんと返済できるのか?

・複数他社から多額の借り入れをして、何かよからぬことにでも使うのでは?

・審査に不安があるから複数他社に申し込んでいるのか?つまり、自分自身で何らかの問題を抱えていると自覚している?

このように様々なマイナスイメージが連想できるからです。

過去はもちろんですが、アイフルに申し込む際も他のカードローンと合わせて申し込むのではなく、一社に絞り込むのがベストです。

※申し込み履歴は信用情報に登録されます。

 短期間に複数社の金融商品に申し込んでしまうと、その後のローン・クレジット関連の審査全般に影響が及びますので注意しましょう。公式サイトはこちら

カードローン審査の時の信用情報って何?

カードローン審査の時の信用情報って何?

カードローン会社のグループ会社や関連会社を知ることに、何の意義があるのか?とお思いの方もたくさんいることでしょう。

ローン事業を行う企業は、最近では銀行との再編や子会社化によって、金融機関とは切っても切れない関係となってきています。

銀行でも複数のローン会社を子会社化していたり、自行のローン商品の審査・保証業務を傘下の保証会社やローン会社に委託していることもあるため、「過去に関連会社のローンで事故を起こしてしまっていたため、審査に通るはずもなかった……」ということも考えられます。

逆に「関連会社のローンで一日も遅れることなく完済していたおかげで、銀行のローンに通りやすくなった」ということもありえなくはないのです。

ですから、まずは関連会社について知っていきましょう。

昨今、金融機関の子会社化が進む消費者金融ではありますが、アイフルは依然としてどの金融機関にも属さない、独立した消費者金融として運営を続けています。

ですから、他社ローンを利用しているとしても、個人信用情報機関を通した共有がない限りは良くも悪くもあまり影響を与えないでしょう。

また、アイフルのグループ企業は、以下の通りです。

●ライフカード株式会社(クレジットカード・信販・ローン)
●ビジネクスト株式会社(不動産担保ローン、事業者ローン)
●アストライ債権回収株式会社(債権回収業)
●ニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社(ベンチャーキャピタル)

これを見ますとアイフルはアイフルグループの中核企業であることがわかります。

関連会社となるビジネクストやライフカードの保証業務については、それぞれの企業が独立して行っているようです。

カードローンにおける審査とは、「この人にお金を貸して本当に大丈夫なのか?」ということを確かめるためのものです。

この際に企業側は必ず「個人信用情報」というものを参考にします。

個人信用情報にはカードローンの申込状況や返済状況だけでなく、クレジットカードの返済状況や、携帯電話の端末代を分割払いで購入した際の支払情報まで、全ての「後払いに関するお金の情報」が載っているといっても過言ではありません。

●JICC[(株)日本信用情報機構]

……貸金業やクレジット会社、リース会社などが主に加盟する機関。

●KSC[全国銀行個人信用情報センター]

……都市銀行や地方銀行、信用金庫や農協、労金などのいわゆる「金融機関」が加盟する機関。

●CIC[(株)シーアイシー]

……クレジットカード会社や信販会社、携帯電話会社や消費者金融の加盟する機関。

ローン会社は、上記のうちのどれかに必ず加盟をしています。

アイフルの場合は、JICCとCICに加盟していますので、審査の際は両機関で収集されている信用情報を基に審査を行います。

ですから、JICCとCICに事故情報が掲載されていたりすると、アイフルの審査には通らなくなる、と考えましょう。

また、KSCに事故情報が載っている場合は、JICCとCICに共有がされていない限りはほとんど影響を与えない可能性が高いです。

信用情報についてさらに詳しく知りたい方は↓コチラ↓

⇒カードローンの審査に通らない理由は?個人信用情報について徹底解説公式サイトはこちら

アイフル審査落ちの理由と借りるための対策まとめ

アイフルではどんな人が審査に落ちるのか?また、それを踏まえて審査に通るための対策などについてここまでお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?

カードローンでは明確な審査基準が公表されていないとはいえ、「出たとこ勝負」でもありません。

事前に審査ポイントを把握してセルフチェックを行い、更に正しい心がけを持ちながら申し込み手続きを行えば、それだけで審査通過率アップの可能性は高くなります

今回お届けした情報を参考に、賢くカードローンを利用しましょう!

↓アイフルに関する基本情報や審査情報まとめ↓

⇒アイフルのカードローン審査を徹底解説!申し込み前に必ず確認! 公式サイトはこちら

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